2009年06月28日

エーハイム2217を分解してインペラ交換などしてみた  L11

それは金曜日の午前6時半頃のことだった・・・。

私が寝ていると突如、
「ゴゴガガガングゴッゴガガッガガ、ンガググッ!!!!!」
と猛烈な異音が水槽の方から鳴り響きました。
んな、なんじゃぁ?!!と飛び起きて見に行くと、エーハイム2217から尋常ではない異音が。

焦って電源を止め、半分寝ぼけた状態で水を抜き、呼び水して再度試して・・・という朝から重労働です。
こりゃインペラっちゅうやつが折れたか?!と焦りましたが、なんとかその場はある程度静かになりました。

しかし、ほぼ無音で枕にしても寝られることで有名なエーハイムですが(すいません、枕の話は今作りましたw)、どうも当初のほぼ無音という状態ではなく、小さくガリガリと鳴る状態になってしまいました。

下の動画がその状態。(音が出ますのでご注意を。)


(動画をあげてるzoomeというサイト、最近宣伝がうざくなってきたのでそろそろ卒業して他を探す時期ですね。YouTubeも高画質になったようなので次の機会があればYouTubeにうpしてみます。)

そんなわけで、表題にあるように分解して部品を交換してみようと考えました。

ところが、けっこうインペラ交換しましたという話は聞くものの、分解の仕方とか、何を買えばいいのかが探したんですけどあんまり載ってないんですよね。
エーハイムのページで調べてもこういう図を見慣れていないのでイマイチよくわからないものしかない。
 ↓

とりあえず、インペラと呼ばれる上の7633600の部分と、7438430の棒の部分(スピンドル/ラバーという名前のようです)を購入してみました。
それが下のもの。
 ↓

しかし、たかが部品と侮るなかれ、左のインペラが約3000円、右のスピンドルという棒とゴムのセットが約1000円もしました。高いよ〜(泣)
特に棒とゴム!これ桁一つおかしいだろw

そんなわけで、せっかく買ったし、あまりWEB上にも情報がないようなので、分解のやり方とその様子をなるべく詳細にお伝えしようと思います。
きっと今後この記事が誰かのお役に立てることもあるでしょう。


まずはこの見慣れた状態、本体からフタを取り外します。

こっから先は初挑戦です。


真ん中のロックしてある棒状のものを、時計の針で言うところの9時15分の状態から、8時10分の状態に動かしてロックを解除します。
ここまでは超楽です。


で、上に引っこ抜くとスピンドルという名のチュッパチャップスの棒のような棒が出てきます。


次がちょっと迷ったのですが、マイナスドライバーを使ってテコのようにして輪の部分の部品を持ち上げ外します。


すると下に、インペラーと呼ばれるものが見えてきます。
う〜ん、なかなか茶色のいい色してる(笑)


インペラは上に引っ張ると簡単に抜けます。
インペラも、スピンドルも折れたり曲がったりとかの異常は見受けられませんでした。
う〜む。


さて、そして、次が一番厄介でした。

4つ上の写真で取り出したスピンドルという白い棒には両端にゴムが付いていますが、今の状態だとまだ1個しか取り出せていません。
このインペラの奥にそのもう1個のゴムがあるんですよ。

見えますでしょうか?奥にゴムがあります。
こいつがとにかく取れないw。
必死でピンセットで取ろうとしましたが、がっちりとハマって取れない。
まぁ無理に取らずにこのまま使ってもいいのでしょうが、せっかく新品のゴムも買ったし、こうなるとどうしても取りたい(笑)。

しばし考えた末、そうだ!と思い付いてあるモノを使って取り出すことにしました。

ワハハ、やった〜!
そう、ワインのコルク抜きを使って引っこ抜いてやりましたよ(笑)

ここからは購入したゴムをはめ、インペラを入れて、元に戻します。
買ったゴムはなかなかハマりにくかったんですが、ピンセットで押し込みました。

チュッパチャップスの棒は折れやすいので気をつけてください。
私は古い方をここで折りました(笑)

元々入っていたインペラは赤色で、購入したインペラは透明なのがちょっと気になりましたが、仕様変更でしょうか。

あと、ついでに、ってことで、反対側のふたも開けてみました。

皆さん見たことがあるかと思いますが、こういう溝がありますので、矢印の場所にマイナスドライバーをねじ込んで、ガツガツと6カ所ほど開けていきフタを開封します。


こっち側の中身は誰かのブログで見たことがあったんですが、こうなってるんですね。
灰色のマーブル上の模様の部分は固体のボンドのようなもので、完全にモーターは隠れた状態になっています。

あと、こっち側のフタの中からこんなものが・・・

流木の破片です(笑)。
なんか本体を揺するとカラカラと小さな音がすると思ってたら、こんなものが入っていたんですねぇw。


そんなこんなで、元に戻し、いざスイッチオン!


・・・・・・・

・・・全然静かになってない・・・。

っていうか、むしろ前よりうるさいかも・・・(爆orz)

そんなわけで、もう一回開けて何度が試しましたが、前と変わらないので、前のインペラに戻しました(泣w)
最初のちょっとうるさい状態で現状維持することにしました・・・。

インペラじゃないんですかねぇ、モーターなのかなぁ。

そして最初の朝6時半に発生した猛烈な異音は何だったのか・・・謎が残りモヤモヤとしたものが残る事件となってしまいました。

まぁ、インペラが折れた時のための予行演習と、分解のやり方を記録したってことで・・・。

ヽ(`Д´)ノウワァァン!!!!!せっかく部品買って必死に分解したのにぃ(笑)


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2009年06月24日

海外の皆さんこんにちは。私の名前は脳です。私の名前は"brine"(ブライン)ではありません。(^ ^);  L12

NA水草工房ブログのhiraiさんが面白げなブログツールを貼っていたのでマネッコ。
訪問者の方の国がわかるツールを左バーに付けました。
とりあえず数週間だけの期間限定で遊んでみることにします。
まぁ別に設置しているアクセス解析を見るとどこの国から来てくれているかわかるんですが、自分にしか見えないのでこういうのもありかと。
ツールに興味のある方は配布サイトへGO!
旗がどの国かを知りたい方はこちらへGO!
ちなみにアフリカの「ナミビア」という国のドメインは「NA」でした。ネイチャーアクアリウム好きな方はぜひ移住を(笑)

Please feel free to write the comment even in English or other languages. :-)


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2009年06月23日

Incoming of summer (again)  L13

..... superfluous: 蛇足 .....




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2009年06月18日

砂には石が よく似合う  L14

今日はかなり短めで・・・。

先日立ち上げた繁殖用30C水槽ですが、ちょっと時間がなくてナナに卵が付いているかどうかは、まだ取り出して見ていません。
近日中には取り出してよく観察したいと思います。

持ち合わせの小石の龍王石を追加で入れてみました。
なかなか砂に龍王石は合うような気がします。


そんなことより、龍王と言えば、DSで来月出るドラクエ9は、ネットでの遠隔者と一緒にパーティーを組む機能がなくなってしまったらしいです・・・。
結局開発が間に合わなかったってことっぽいです。(開発者の技術が追いつかなかったという噂もあり。)
もう〜、ガッカリニュース・オブ・ザ・イヤーですよ(苦笑)。
これ知らずに買ってガッカリする人続出するんじゃないですかねぇ。
最終的にはWiFiのネット通信(全国の誰とでもパーティ)ではなく、ワイヤレス通信(目の前にいる人のDSとのみ通信可能)という仕様らしいです。
最初の頃に、ネット上の誰とでもパーティーを組める、みたいな話を大々的にしてたはずが、今になって尻窄みとは・・・。
ブログ仲間のblacklayoutさんともパーティを組む約束してたのにぃ。
ここにいるアクアな仲間たちともパーティを組んでみたかったですね〜。
僧侶(女)になってモテモテになることを夢見てたのに・・・(´・ω・`)(妄想ですがw)
せめてバーチャルな世界ぐらいでは賢者になりたかったです。

糸冬

p.s.1
かといって他のネットゲームに手を出すと廃人になりそうなので手は出しませんw
p.s.2
前回のコメントレスは近日中にさせていただきます。
p.s.3
iPhoneユーザーはOSアップグレード版3.0が公開されたのでインストールしましょう。
追加機能はこちらなど参照。Appleによると1000個の新機能が追加されているとか。とは言え、自分的なメインはコピペ機能追加と全体検索機能追加と速度アップの恩恵ぐらいかな。ほんとに1000個あるんだろうけどものすごい小さい部分もカウントしてるんで、いつもだけど過剰表現という印象はあるなぁ(苦笑)。


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2009年06月13日

30C繁殖用水槽リセット完了  L15

前回、上の写真のように、あられもない姿になった30C水槽(笑)

今までの経験上、レッドフィンレッドーズはアヌビアスナナの水草に卵を産みやすい、あるいは単にそれ以外の水草では卵が産みつけられていたとしても極めて発見しにくい、ということがわかったので、その経験をふまえて下のように水槽を作ってしまいました。


まずは、うちに大量に余っていた、今はもう売っていないある意味レアもの「リオネグロサンド」を底砂として敷きました。
何も敷かなくてもいいかなとも思ったんですが、気持ち程度には底砂があった方がいいかと思ったので、とりあえず。


次にこれまた余っていた流木を用意し、入れる流木の向きの確認。
ま、この向きでいいかな、ってことで・・・。


今回のために、大量に用意したアヌビアスナナを流木に巻き付けました。
ちなみに、モスコットンでは活着前に溶けてしまうおそれがあるので、リシアラインで巻き付けてあります。
今回、この使ったナナ以外にもまだまだたくさんナナの在庫がストックしてあり、ビオトープ的な状態にして保存してあります。


水が透明になったら、レッドフィンレッドーズを導入して、完成です。
あっという間ですw

なんちゃってミストが、底砂をある程度の高さまで入れることを想定して作ったため、今の底砂が浅い状態だと奥の方にミストになっていない部分があるのが少し気になりますが、あまり気にしないことにします(苦笑)。

CO2もナナだけなら必要ないような気もしますので、さらにスッキリさせるために、今のボンベがなくなったらCO2も外そうかと思います。

総括しますと、この水景に変更したのは、
・魚が卵を産みつけやすい状態にする
・卵を産んだ後に、流木ごと取り出して見つけやすいようにする
・卵を産んだ葉を切り取りやすいようにし、また葉を切り落とした後もさらに水草を追加できるようにストックの水草も用意する
・やっぱ明るくてシンプルな水槽のほうが自分の好みだしw
という目的のために変更してみました。

時々取り出し、卵がないかチェックする体勢を強化予定です(`・ω・´)

おまけ

Photoshopで遊んでみた。

映画化決定!(大ウソw)
AM4は存在しませんので探したりしないように、絶対、絶対、探さないでねw


posted by 38brain at : 21:30 | コメント (24) | トラックバック (0)