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2007年12月10日
75cm水槽クロニクルズ・その1
今回は、75cm水槽のこれまでの遍歴をたどりつつ、75cm水槽を紹介しようかと思います。
長いです(苦笑)。
なのでなるべく写真への自分のコメントは少なめにしておきますw。

全てはここから始まりました。
水槽&メタハラ&そよかぜさんのキャビネットをゲットし、これから始まる75cm水槽生活に思いを馳せ、ドキドキでした。

まずは、底砂敷き。ADAのアマゾニア(IIじゃない方)とブライトサンドです。

流木は大きめのものが3本入ってます。
これはちょっとぐらい向きは変えたりしてますが、ずっと今もこのままです。

水草を最初に植えた段階です。
最初はこんなに貧相だったんですよねw。
とにかくボルビティスを植えて、真ん中に道を作ってみたかった。それが75cm開始の最も大きな動機でした。

手前の溶岩石にリシアを巻いたものを追加。
お魚も入れ始めました。
なんちゃってミストもバックスクリーンに追加してますね。

最初の頃、アク抜きをさぼったせいか流木にカビが生えて大変でしたね〜(笑)。
ヤマトヌマエビ、オトシンクルス、サイアミーズフライングフォックス、石巻貝の最強コンビ(通称「カビイヤン隊」)を投入し、なんとか事なきを得ました。

このようにスッキリ。

この頃になると、だいぶ水草が育ってきましたね。
ちょうど開始から1ヶ月後です。
手前のエキノドルステネルスの猛攻が始まっています。

ね、ボサボサ。
この水槽ではあえて管理を少しでも楽したいと思い、陰性水草ばかり植えているのですが、それでも時々とんでもなく伸びる水草があって手を焼く時がありました。
このテネルスもその代表格w。

このリシアも見た目はとても綺麗なのですが、育てたことがある方はわかると思いますが、猛烈に増えて増えて大変なことになります。
少しでも破片が残っているとそこからまた増えてきますし。
今はリシアを撤去しましたが、それでも未だに予想外のところからリシアが増えてきたりしてます(苦笑)。

後景に植えたクリプトコリネ・バランサエの猛攻も凄まじかったです(笑)。
最長記録はたしか110cmでしたw。

ここで前景をリシアからノーマルモスに変えてますね。
開始から4ヶ月後の状態です。
後景のバランサエ、伸びてるでしょ?(笑)

バランサエ、あげちゃいましたw。
この頃になるとようやくボルビティスがモッサモッサになってきてます。
開始から6ヶ月後。
手前の長い茶色の水草「クリプトコリネ・ミオヤ」が、これまた予想外に伸びまくりでビックリでした。
ここで簡単に水草の紹介。
以前作った図があったのでそれを流用しただけです(笑)。





だいぶなんか渋くなってきましたね(笑)。
ブリクサショートリーフをいただいたのですが、これまた猛烈に伸びてビックリ。右手前にある水草です。

この頃からメインの生体をラスボラ・ヘンゲリィにしました。
ヘンゲリィはエスペイの透明度が高く、オレンジが少し少ない版のような感じ(上写真参照)で、その爽やかさが好きです。

どちらかというと、モッサリよりも爽やかな方が好きなので、水景だけでなく、生体も爽やか路線を選んでみました。

ここでほぼ水槽を立ち上げてから1周年です。
モッサリ度的にもここがMAXだったと思います。
モッサリの方が奥行き感は感じやすくて、一見それなりの水景に見えるんですけどねw。

その後、突如思い立って左側のボルビを全て撤去し、水草を植え替えちゃいました。
右側はなるべく背丈が低い水草にしようかなと考えてます。
そして、

これが上の写真から1ヶ月後、立ち上げから13ヶ月経過後の現在の様子です。
右側も少しは緑が増えてきました。
いつぐらいまでこの水槽維持できるんですかね。
底砂の肥料分がだいぶ少なくなっていると思いますが、陰性水草ならばそんなにあげなくても大丈夫かな。
もうしばらくはこのまま維持していこうと思います。
以上、75cm水槽のクロニクルでした。
そのうち、第2回として、器具や水槽周りの紹介もしたいと思ってま〜す。