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2008年12月06日

龍王石の硬度上昇作用

約3週間前の75cm水槽プチリセットからしばらく継続して水質を測定してみました。

経過日数pH
(酸塩基度)
GH
(総硬度, dH)
KH
(炭酸塩硬度, dH)
NO3
(硝酸塩, mg/l)
リセット前
(ほぼずっと一定)
6.2〜6.44.03.010
初日7.04.03.00
3日後6.65.03.010
6日後6.66.04.020
9日後6.77.05.030
12日後6.77.56.020
15日後6.87.57.020
18日後6.88.07.020

見ていただくとわかる通り、以前はずっとpHは6.2〜6.4ぐらいだったものがジワジワと上昇して今は6.8ぐらいになっています。
と同時に、面白いように予想通り龍王石の効果でGH(総硬度)が上がっています。KH(炭酸塩硬度)もpHの上昇と共に上がってきています。

やはり龍王石にも青龍石と同じように硬度上昇作用があるようですね。
さてどこまで上がるのでしょう。
GH 10dH前後ぐらいで落ち着くかな?
ほんとは水草は大概は硬度が低い方が育ちやすいものが多いんですけどね。
今回は硬度を上がるだろうことは最初から予期していたので、それに応じて水草がどうなるかも一つの見ものです。
あと、硬度が高い故に、それに合わせたことも考えています。

次回、ようやく今回のメインと考えている生体が仲間入り予定です。
実は今日の記事と少し繋がってたりしますw。

では、続きはまた次回に。

投稿者 38brain : 16:43 | コメント (13) | トラックバック