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2009年08月18日

4年間ありがとうございました

今日はaquamindブログを始めてちょうど4年目であり、

aquamindブログの最終回の日でもあります。

寝耳に水な方も多いかと思いますが、一部の方は意味深なカウントダウンで薄々、もしかして、と気付いていた方もいたかもしれませんね。
ほんとにごくごく一部の人にしか伝えてなかったので、突然のことでビックリさせてしまったとしたら申し訳ないです。
AM4はありません、これで終了となります。

100万ヒットになったらブログを終了しようということは実は2年ぐらい前から決めてました。

以前、ちょっとだけ100万ヒットまではとりあえず頑張ろう、みたいなことを少し書いたことがあるんですが、終わりの話は寂しいのであんまり書かないで、っていうようなことを言ってくれた方がいたので、なるべく遠慮して伏せてきました。
あとサプライズとして最後に驚かせるのもありかなと思ったりも(笑)。
100万ヒット後も少しだけ続いたのはちょうど4年の時が節目でいいかなって思ったためです。

さて、何を書こうかな。

AM1の最初の頃だけは次の記事のことを事前に考えたりしてましたが、それ以降はほとんど直前になって写真を撮ったりして適当に記事を書いてたときが多かったです。
ブログをやっていない方や、まだ短期間しかやっていない方は、ブログの更新は大変じゃないかと思っている方が多いのかもしれませんが、意外に慣れてくると別段苦もなく気軽にヒョイヒョイ適当にw書けてました。(これは性格に依存する部分が大きいかもしれませんが。)
記事のネタがなくて大変だぁ〜と思ったことは、特に後半は、ほとんどなかったです。
ブログもやっぱり慣れだと思います。
そういうことからすれば、実は今日は珍しく何を書こうか迷っている状態です(苦笑)。
ブログを半年ぐらい続けて、ネタがなくてクルピーwと思っている方もいるかもしれませんが、ぜひあと半年ぐらい頑張って続けてみてください。慣れてしまえば習慣(ある意味惰性的w)になってどうとでもなるもんですよw。

さて、最後だけど、洒落た言葉は書けそうもないので、つまらない私の昔話を少々。

私は小さい時から数学が好きでした。これだけで奇特で変な人と思われるかもしれませんがw。
自慢話のように見えて気分を害したら申し訳ないのですが、学校の数学のテストなどは眺めるだけで5分ぐらいで全部答えは出てました。(その代わり漢字とか歴史とかの暗記物が超苦手です。)
だけどそこから手で出力するのにさらに10分ぐらいはかかるんですよね。
これが非常にもどかしくて仕方がなかった。
今はキーボードがあるので手書きよりは圧倒的に早く出力できますが、それでもこのもどかしさは今でもありますね。
そのうち脳から直接出力できるようになるのかな。
そうすると読む方が大変か。いや、入力も脳に直接とか?w
でも技術的に可能になっても、少なくとも出力の方はプライバシーの問題もあるので(とんでもない妄想が人目に触れたら大変なので、笑)、実現化はしないかなぁ。

話が逸れました。
だけどある時ふと思ったんです。
答えが常にあるものは何か空しさもあるなって。
求められる答えだけを書き出し続けることに。
それと同時に、答えがないものの楽しさに徐々に惹かれていきました。
それが今の研究という自分の仕事につながっていると思っています。
未知の新しいことを求め続ける楽しさ、それはアクアも、ブログも、一緒だったと思います。
この4年間は本当に楽しかったです。

AM1の時の自己紹介を見ると、始めたときはまだ20代だったんですよねぇ。
孔子だか孫子だかも言ってました。
齢三十にして・・・なんだっけ?
脳みそはもう八十近いかもしれません(苦笑)


(早くも人に慣れすぎのアベニー。そんなんじゃ野生じゃ生きていけないぞ!
でも可愛いので許すw。)

さっき調べて、上の言葉は孔子の論語での言葉で「三十而立」でした。
三十にして、人はようやく独り立ちして、自分で考え、自分で生きていけるようになる。
まさにこれから、というか、人は自分がこれからって思いさえすれば、いつでもそこをスタートにすることができる、ってことが言いたかっただけです。
人生最後に一片の悔いなし、と思えるように、自分でやりたいことを見つけて、自分なりに精一杯生きようってことで。
まぁ、そうそううまくはいかないんですけどねw。
だけどいろんな経験をして、いろんな失敗をして、自分なりに今後も成長していければいいなと思っています。

なんでブログを完結させようと思ったかについてですが、特にネガティブなものはないです。
アクアに飽きたとか、ブログに飽きたとか、ネタが尽きたとか、ブログの人間関係に疲れたとかw、そういうのではないです。
続けようと思えばまだまだ(見る人が見れば惰性的にw)続けることはできたと思いますが、理由の一つとしては、そろそろ一区切り付けてもいいかなって思っただけです。
やっぱりね、4年前のように何も知らない自分が、アクアという世界に飛び込んで色々苦労していく姿(ネタ)っていうのが、記事としても楽しいと自分は思うので(たぶん他の人も)、この辺が潮時かなと感じてました。


(上の写真は結構お気に入りの写真。題名は「初めての共同作業」ですw)

もう一点は、4年間もやっていたらいつの間にか、うちのようなブログがけっこう訪問者数が増えて来てしまったわけですが、やっぱりこういう古株が長く居座るのってあんまり良くないと私は思うんですよ。老害とまでは言いませんけどね(苦笑)。
あくまでも私の勝手な考えなので、聞き流してください。
どんな分野でもある程度は新陳代謝って必要だと思うんですよね。
こんなブログがアクセス数の上位にくるようでは駄目だと思うわけですよw。
もちろん長くブログを続けている方の記事も個人的には非常に楽しみにはしていますが、もっと新しい人がグイグイと台頭して引っ張っていってくれるようになることを期待しています。

最後の一点は、上にも書きましたが、新しいことを求めて、他に、もうちょい色々やっていこうかなって考えているためです。
今までの4年間は全くこれっぽっちも無駄であったとは思っていませんし、逆にこれ以上ないほど有意義な時間を過ごさせてもらったと思っていますが、それでもそれなりに時間を割いてきたことは事実であり、その分の時間を他のことに使うのもありかなと。
具体的にコレ、というのはさほどないですが、とりあえずまずはそのうちの一つとして、読まずに溜めている本を片付けてしまいたいと考えてます(笑)。

さてはて、今後ですが、アクアのみのブログを今後再開する予定は全くないです。
もしかしたら別のブログを立ち上げる可能性もなくはないですが、書くとしてもアクアは、おまけ程度になると思います。
少なくとも数ヶ月以上はお休みさせていただく予定です。
Twitterだけはちょこちょこ更新してると思います。
アクアのみの記事を期待される方とは、残念ながらこれにてお別れとなります。
それ以外でもお付き合いいただけるという方は、もしかしたらまたどこか別の場所でお会いできるかもしれません。その際はよろしくお願いします。

アクア自体はまだまだ続けますよ。
アクアリウムは奥が深く、もっといろんな水景を試してみたいですし。
終わりがないところが、飽きっぽい自分には合っていたんだと思います。

それと、ブログの更新情報リンク集を使ってくれている方も多いかと思いますので、これも当分の間はこのままにしておきます。
ただし、新規のリンクの受付は本日にて終了とさせていただきますのでご了承ください。
どうしてもリンク張ってくれ〜!という方はメールでもくださいね。

あと、他の方のアクアブログは今後も見続けさせていただきたいと思っています。
現状でもあんまりコメントさせてもらってませんが、時々はふらりとコメントさせていただくこともあるかと思いますので、「だれ?あんた?」と言わずにどうかお相手していただければ幸いです(笑)。
そうそう、特に最後の1年間はほとんどコメントをさせてもらってなかったことをここでお詫びさせていただきます。
だけどほとんどの方のブログはずっと見てました。
やっぱり自分以外の方の水槽の歴史を見るのも楽しいものですね。
何より自分で作業しなくていいので楽だし(笑)。

今後も楽しませていただきます。

本当であれば全員の方に一言ずつお礼を言わなければいけないところではありますが、失礼ながら全ての皆さんへまとめて感謝の意を表して終わりとさせていただきます。

私に昔からの憧れであったアクアリウムを始めるきっかけを作ってくれて、さらにはリンク自動収集システムも提供してくれた元同僚であり友人のbonさん、
友人としていつも見てくれてコメントをくれたり、飲みに付き合ってくれたりしたuchaiさん、おまつさん、NA-HAMMERさん、
アクアブログとはこうあるべきと言うことを、言葉ではなくブログから色々教えてくれたレガさん、cube60さん、兎夢さん、
aquamind laboratoryでの共同製作に快く参加してくれて、クリエイティブな発想でいつも私を刺激し、励ましてくれて、共に汗水流してくれたfactory-styleさん、
そして、自分の踏んだ回数はさておき、これまで103万回以上もつたないこのブログを見ていただき、たくさんのコメントをくれたりしてくれた、たくさんの訪問者の皆様に、心から感謝いたします。
本当にたくさんの出会いがありました。
幸せで楽しい4年間でした。
今までありがとうございました。

そして、最後の最後に、今回のブログ終了に際して、友人のblacklayoutさんが作製してくれたエンディングムービーを貼っておきます。
さらに高画質なHD版もYouTubeの「こちら」にアップロードしてあります。
blacklayoutさんことMagicCinemaではウェディング用などのムービーを作製してくれます。ご興味のある方は是非見てあげてください。)
ムービー作製においては、当然ながらある程度前から二人で打ち合わせしたり色々準備していました。
最後の2日間は二人ともほぼ徹夜状態でした。(と言ってもほぼ私は、ここをこうしてとか、こうやってとか注文を出しまくるだけですがw)
次々に出す私の無茶な要望に最後まで真摯にひたむきに対応してくれたこの友人に、最大限の感謝を表したいと思います。
ありがとう。おかげでいい思い出ができました。

では、みなさん、お元気で!
ありがとうございました!!!

<2009.8.24追記>
最後の記事に本当にたくさんのコメントありがとうございました。
最後の記事を書いているときは、ムービーのことでいっぱいいっぱいだったためwわりと淡々と書いていたのですが、皆さんの温かいコメントを読ませていただき改めて非常に感慨深く思いました。
これで完全にお別れということではなく、今後も皆さんのブログにてお会いすることもあるかと思いますのでよろしくお願いします。
ブログ記事やトップページもようやく少し整理したりしました。
ムービーも何点か修正すべき箇所が見つかりましたので、そのうちコッソリと差し替えると思いますw。
いただいたコメントへのレスは今後少しずつ書かせていただきます。
ありがとうございました。

投稿者 38brain : 23:59 | コメント (108) | トラックバック

2009年08月17日

75 x 45 x 45

75cm水槽のまとめ的記事を書いておきます。

75cm水槽を立ち上げたのはもうずいぶん前(2006年11月6日のこの記事の日)ですが、なんで75cm水槽にしたかというと、それまで使っていた60cmでは小さいし、90cmでは大きすぎるかなって思ったのが一点、そして75cm水槽の縦横比の形が気に入ったのが一点、それとあんまり75cm水槽を持っている方がいなかったので、他の人とちょっと違うことがしたかったwというのが最後の1点でした。

第1期は凹型にして、けっこう水草ボーボーでした。
第1期からほぼ陰性水草メインでしたね。
なんといっても管理が楽なのでね〜(笑)。

第2期も最初は凹型にして、青龍石を追加した形にしようかなと思って立ち上げました。
あと第1期は奥の方にはソイルを敷いてたんですが、ソイルが前の方にポツポツと雪崩れ込んでくるのが嫌で、第2期は完全に化粧砂のみにしました。

途中まではその通りに進んだのですが、途中から右側は何もない状態の△構図になったりしつつ、今は30Cで余ることになったアヌビアスナナを右に置いたりなんかして、下のようになってます。


(↑今日現在の様子)

どこからかモスが出てきて、だいぶ左側を占拠しつつありますw。
最近はさほど手をかけてなくて時々トリミングをする程度ですが、のんびりとアクアを楽しんでます。自分にはこれぐらいの適当さが合ってる気がしますw。

水草は、ボルビティス、ミクロソリウム・ナロー、ミクロソリウム・ウェンデロブ、クリプト3種ほど(名前もう不明、1種だけわかってるのはクリプトコリネパルバ)、パールグラス、ノーマルモス、モスsp(別名プレミアモス、タイ産モスなど)、アヌビアスナナ(ノーマルとプチの2種)、エキノドルス・テネルスといったところです。

もうね、とにかく化粧砂(ブライトサンド)では底砂に直接植える水草がいかに難しいかがよ〜〜〜く身に染みてわかりましたよ(苦笑)。
底砂に植えてまともに育ってるのは、テネルスとクリプトぐらいです。
硬度が高いのも一つの要因かもしれません。
terukiさんからもらったうちの水槽唯一の有茎草であるパールグラスもなんとか無事ですよ〜w。最近になってようやく少し伸びてきました(もらってからもう半年ぐらい経つんじゃないかというのにようやく伸びてきた感じ)。
他は、コブラグラスとか、キューバパールとか、あと何種か植えましたが、枯れはしないもののほぼ全くといっていいほど育たず、そうこうしているうちにエビやコリドラスに抜かれたり、コケたりして水槽から姿を消しました。
化粧砂オンリー水景では陰性水草の活着系にしておくのが極めて無難ですね。


次に、器具に関してですが、(あまりキャビネット内は綺麗じゃないのでお見せしたくないのですがw)

濾過器はエーハイム2217 + エーハイム2217サブ+ヒータービルドイン、
他は5kgのミドボン、
カミハタのターボツイストという殺菌灯(やはり殺菌灯があるとコケが生えにくいのでズボラな自分には必須アイテムです)、
NISSOのプログラムタイマー(4つ口があるので、2台あると全てこれでまかなえて便利です)、
とそんなもんです。

生体はというと現在は・・・

コリドラスジュリー&コリドラスステルバイ(通称デカルトくん)、
オトシンクルス5匹ほど、
あと画像の右側にいるパラオトシン。
なにげにパラオトシンくん、お気に入りです。
なかなか表に出てこないシャイボーイなんですが、先日珍しく壁面に張り付いていたので激写しました。

さらに拡大!(笑)↓

口側なので背中の金粉みたいなのがあまり見えませんが、ちょっと変わり種で泳ぎ方もシャシャッて素早く他のオトシンと少し違うのも好きです。
わりと長生き中です。2年ぐらい経つかな?

他には・・・

彼がいないと始まらない!w、ヤマトヌマエビ。
今は5匹以上はいるはず。もっと入れてもいいんだろうなぁとは思うんですが、コリドラスたちが邪魔そうにしてるので遠慮してます(笑)。

あとはうちの水槽の最長老にしてメタボ大王のカージナルテトラ。
体の横幅もコリドラスに近づきつつあります(苦笑)。

そして、今の水槽でのメイン生体であるレッドフィンレッドノーズたちと、あと数匹だけラスボラヘンゲリィもいます。

今すぐのリセットは全然考えてませんが、でもそのうちにはもうちょい手を加えたいなぁとは思っています。
やっぱり4年間やってきて、自分は凹型で底砂は化粧砂の水景が好きだってよくわかりました。
もうちょい太い樹で、モスを絡めた水景が作ってみたいですね。
ADAで言うと、下の水景が好きです。

まぁ、腰はだいぶ重いのでいつになるかはわかりませんが、やるとしたらこういうものを創ってみたいものです。

投稿者 38brain : 05:42 | コメント (10) | トラックバック

2009年08月14日

30 Cube

30cm Cube水槽についてまとめておこうかと思います。

と、その前に・・・!


あべにーくん、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

いやぁ、もうね、我慢できませんでした。
アクアショップに行ってアベニー水槽を見つけるたびに「じーーっ」と見つめ続ける自分w。
ついに連れてきちゃいました。

ちょっと痩せてて残り4匹しかいないショップにてお連れしたんですが、まぁけっこうなついていたので大丈夫かなと思います。

以前飼っていたアベニーの名前が「ぱふぃ」と「ぴくるす」だったので、今回は「ぷりん」くんとしておきますw。
ぱぴぷぺぽ繋がりで名前だけはずっと前から決めてたんですけどね(笑)。

あと今までメスしか飼ってなかったので、今回はオスにしてみました。
オス、メスを見分けて選べるようになるとは、私もずいぶん慣れたものです、わっはっは。
まぁそりゃそうですよね、熱帯魚歴4年中3年ぐらいはアベニーに萌え萌え言っていたわけですからw。

見よ、この目の部分のシワを!そして尻尾の直線の模様を!
こりゃ間違いなくオスでしょう。
かつての兎夢さんちのHooくんのように、たくましく育って欲しいものです。


さて、30C水槽ですが、かつては、

ここから・・・、

こうなって・・・、

こうなった後に、いきなり・・・、

こんなになっちゃって、その後・・・、

超シンプルになったかと思ったら、佗び草が一気に枯れて・・・、

枯れ草に(苦笑)。

そして、今回、この水景にテコ入れするために、佗び草を1個追加しました。

これが現在の様子です。

そうそう、CO2も添加やめました。配管は少しでもない方がいいし、ボンベ交換面倒なので。
CO2なしでも生き残ってきた草だけ育てます(笑)。

一番よく行く(と言ってもほとんどは赤虫を買うだけですがw)アクアショップ「アクアステージ21横浜店」にて、佗び草が980円で売っていたので「可憐(かれん)」という佗び草を買ってみました。なんか他のおっきい佗び草も全部安かったです。
あ、Twitterでも書きましたが、ショップが11月で閉店&移転らしいのでお近くの方は要チェックです。

後ろの枯れ草になりかけた佗び草1号も、密かにジワジワ回復しているようです。
持ち上げたらクリプトの根っこが下からものすごい伸びてました。さすがクリプト。

「かれん」なかなか小さくていいですね。
まず「かれん」っていう名前がいいですね。萌えです。
子供に付ける名前としてもいいかもしれないなぁ。あ、でもおばちゃんになったらちょっと「かれん」はきついかなぁ、などと意味不明の妄想を5秒ほどしてしまいましたw。

ま、かれんには枯れんで欲しいです・・・。

うおっほん・・・、え〜、30Cのまとめですね。

30cm x 30cm x 30cmの水槽で、濾過はエーハイム500を使ってます。
そのままだと若干水流が強いので、ダブルタップで少しだけ絞ってます。
濾材はたしかエーハイムのサブストラット半分とfactory style aquaさんの濾材「bact colation」を半分です。
あと、factory style aquaさんに濾過機内にヒーターのビルドインもしてもらっています。

配管は、シリコンチューブ(レヨンさんで買ったんだったかな?)、途中にWaterPlantsWorldさんのエアーマスターアドバンス(エアレーションを配管から行う器具)を付けています。
あと、リリィパイプはCAL AQUA LABSっていうところの物を使っています。

照明は近所のホームセンターで980円で買ったものですw。
でもライトは暖色系の物から色温度が高い明るいものに変えてあります。名前は忘れました。

アベニーくん以外の仲間として、

サザエ石巻貝 x 1、

ピグミーコリドラス x 1、

オトシンクルス x 1 たちがいます。

あと、レッドラムズもポツポツいますが、きっとアベニーくんの影響により早々にいなくなってしまうことでしょう(苦笑)。

こういう小さな水槽が寝室にあるのもなかなかよいです。
ふと横を見るとアベニーくんと目が合いますw。
それと今後佗び草がどうなっていくのかも、ちょっと楽しみです。
のんびりと観察し続けていこうと思います。


投稿者 38brain : 05:04 | コメント (16) | トラックバック

2009年08月12日

世界水草レイアウトコンテスト2009のまとめ的記事+α

昨年、コンテストに応募した方たちのブログ記事へリンクを張った記事を書いたので、今年もそれを期待してくれている方がいるようなので、リンク記事を書いておきます。
うちのブログの特性としてこういう役割を果たした方が良いような気もするし、気になっている方も多くいて便利かと思うので書いておきますね。
でも来年からはhiraiさんか、terkiさんか、zeroさんか、blacklayoutさん辺りよろしくね(笑)。
ちなみに去年の記事は→「こちら」

さてはて、そんなわけで、私には直接は関係ないのですが(苦笑)、今年も発表されたようです。
ADAの特設ページにてPDFで全ての応募者が発表されているので詳しくはそちらをご参照ください。→「2009年の特設ページ」


では、早速。
順位は記載しませんので、各ブロガーの記事にて楽しみながら拝見してみてください。

去年より少ないようですが、まだ届いてなくて(見てなくて)今後記事にされる方もいるかと思いますので、気がついたら気ままに追加予定です。
自ら記事を書いた方は私まで教えていただいても追加しますので気軽にご連絡くださいね。


「factory style aqua」ブログのfactory styleさん

「EverGreenDazed」ブログのaugust999さん

「NA 水草工房 ネイチャーアクアリウムへの道」ブログのhirai_masayukiさん

「これから頑張るレッドビー&水草レイアウト」ブログのえびずきだいおうさん

「HPA (high place of aqua) 」ブログのhpaさん

「water-magic」ブログのkiller-pinkさん

「あくえりあすの水草水槽ギャラリ~&アルビノディスカス」ブログのあくえりあすさん

「WP Cafe...under water」ブログのパーシーさん

「AQUA−RECORDS」ブログのN.A.H.K.さん

「ネイチャーアクアリウム的生活」ブログのじょえさん

「enjoy aqua!」ブログのhirojetさん

「スモールアクアリューム」ブログのkogataさん

「水草レイアウト創造空間-Shin aqua」ブログのshin aquaさん

「B-STYLE」ブログのben-styleさん

「ZERO-AQUA」ブログのZERO-FACTさん

「WATER WORLD 25x25」ブログの軸太さん

「水流」ブログのtakaizami さん

「クログ水草水槽」ブログのblacklayoutさん

「Nのひとりごと」ブログのNさん

「NA-HAMMER」ブログのNA-HAMMERさん

「Bolbi」ブログのnak24さん

「NA-TIME 自然派水草水景」ブログのaqua-ismさん

「にわとりの『にわとりだよ全員集合!』@ふぐ」ブログのにわとりさん

「ネイチャーアクアリウムブログ GRASS DESIGN」ブログのzoeさん

「アクアリストになりたくて -アベニーパファLOVE-」ブログのurakibiさん

「Shift into Neutral」ブログのポリンキー△さん

「A liver golbin in the water tank」ブログのきのこさん

「東京徒然草」ブログのagitoさん


今回のコンテストでの順位的にはブロガーの中ではfactory styleさんが最上位かと思われます。っていうか、世界でもかなり・・・。

こういうイベントはいわゆる「お祭り」で、参加者の方の中でわいわい楽しみながら参加することがメインであって、順位はオマケとしか私は思ってませんが、それでも知り合いの方が順位がいいとやはり嬉しいものでもあると思いました。

私の好きな水景がちゃんと高順位なのがうれしかったですね。奇抜なものでなくとも、素敵と思える水景がちゃんと評価されてよかったです。←おや?どこかで聞いたようなセリフw

いや、factoryさんの応募した水景、応募前に見せてもらったんですが、非常に爽やかで私的にはかなり好きな水景だったんですけど、ここ最近のランク上位者はかなり奇抜でインパクトのある水景ばかりが選ばれていたので、ぶっちゃけ、ある程度上位だとは思いましたが、ここまで上位になるとは思ってませんでした(笑)。

あ、そうそう、あと今年のネタ賞は「hpaさん」に決定!w
(詳しくはhpaさんのブログにて)

コンテスト集を見るのも楽しみにしてます。
上位陣もそうですけど、みんな楽しみ。今年はCGがあるのかも楽しみw


現段階でのコメント欄は閉じさせてもらいますので、コメントは各ブロガーの方にお祝い、励まし?w、などなど、コメントしてあげてくださいね。


後ほどこの記事にちょいと追記予定です。

投稿者 38brain : 22:34

2009年08月04日

メタハラの電球を交換してみた/照度も測定してみた/そしてアクア史上最悪の失敗も(後編)

この記事は前回の続きになります。
まだ読まれていない方は前回の記事を最初にお読みいただくことを推奨します。


さて、メタハラの照度も測定し、カバーを外して、電球を外し、いよいよ交換です。

取り外した電球を見ると、そんなに蛍光灯のように端が真っ黒になってたりすることはなく、わりと普通に見えました。
でもちょっと茶色いかなぁ、ぐらい。

ま、一応新しい電球と古い電球を比較する写真でも撮っておくか。

私は電球を手に持ち、そう思ったのでした。


その直後です。

ツルッ・・・

あっ!!!!!

(スローモーションで)

パリーン、・・・リーン・・・・・リーン・・・・・・・・

リーン・・・・・・・・

\(^o^)/


ノオオオォォォォォォぉぉぉぉぉぉ〜!!!!!


見事にまだ一度も使ってすらいない新品の電球を落として割ってしまいました。

ウルトラorz

よりによって、古い方じゃなく新しい方を落とすとは・・・。
参りました(笑)

もう交換やめて、古い方をもう一回付け直して終わりにしようかと本気で思いましたよ。

しかし、ここでやめるのも極めて癪にさわるので、意地になってもう一回水景工房さんまで一っ走りして買ってきましたよ。

あ〜!2回も買ってやったよ、こんちくしょう!!(笑)

そんなわけで、どうしようもない間抜けすぎる失敗を乗り越え、交換完了です。

このときは1日経ってるので、だいぶ回復してましたw。

いざ、点灯!


おっ?
おおっ?

明るいかも!

ぱっと見でもなんとなく前より明るい気がします。
いや、間違いなく明るい。

てなわけで、ようやく照度の測定です。

ちなみに前回3年経過の照度は・・・

15500〜15700 Luxでした。

さて、そして、交換後の照度はと言うと・・・


出ました! 22100 Luxです!!

ガラスが少し汚れていたのを拭いたので完全な差を示しているとは言い切れないものの、照度40%アップです。
予想以上に明るくなって、前日に暗くなった気持ちも明るくなりました。
(まだくやしいけど。でもちょっとだけネタ的に美味しいと思ってしまった悲しきブロガーのサガもあったりw)


今日水槽内のボルビティスを見たら、やたらと気泡を出してました。
やっぱり違うんだなぁというのを再認識しました。

毎年変えるのはちょっともったいない気もしますが、たまには交換した方がよさそうですよ。

これでまたしばらくの間は、この太陽が(一度沈みかけましたがw)照らし続けてくれることでしょう。

くれぐれもガラス製品の取り扱いにはお気を付けください。

投稿者 38brain : 04:27 | コメント (28) | トラックバック

2009年08月02日

メタハラの電球を交換してみた/照度も測定してみた/そしてアクア史上最悪の失敗も(前編)

メタハラことADAのソーラーIを設置したのは2006年9月25日でした。
(そのときの記事は「こちら」。私の浮かれっぷりがすごいですw)
もうすぐ3年になります。

蛍光灯であればジワジワと照度が下がってくるので、約1年で交換が必要といわれていますね。
メタハラも同じように1年程度で交換した方が良いという話を聞いたことがあるような、ないような気がしますが、実感としてはほぼ毎日見ているせいか、さほど暗くなっているようには感じていません。
でも実はすごく暗くなっているのかもなぁ、もうすぐ3年だしいっちょ交換してみるか、ということで交換してみたのが今回の記事です。

恐るべき(悲しむべき)事情により前編・後編の2回に分けました。理由は後ほど。

あと、ただ交換してもおもしろくないと思い、照度計なるものをゲットし、照度も測定してみました。
果たしてメタハラも照度が落ちているのか、それともメタハラは切れるまで交換する必要性はほとんどないのか、を検証します。

ついでに、メタハラの交換について詳細に書いているページもなさそうなので、それについてもなるべく詳細をお伝えします。
私のようにマニュアルをソーラーIの箱から出すのが面倒な人や、マニュアルをなくしてしまった人の参考になれば幸いです。(きっとマニュアルには交換法が書いてあるのでしょう。)

購入したのはこのノーマルバージョンのメタハラ交換球です。
なんかコケみたいな緑のものが付着しているのが少し気になりましたが、コケなわけはないですよねw。
ノーマル球ではなくグリーン球もちょっとだけ試してみたいと気になったですが、どうやらこっちのノーマル球の色の方が好みな方が多いようなので無難にこちらにしておきました。

交換球は先日の記事に書いた水景工房さんに行ったときに購入しておいたものです。

次に照度の測定について。

手に持って測定すると微妙に高さが違うだけで測定値が変わってしまい、交換前後で正確な比較ができなくなってしまうため、上のように、水槽の真ん中にガラス板を置き、その上でメタハラの真下に来て最も照度が高い場所での値を測定値とすることにしました。

早速測定です。

現状の約3年使ったメタハラでは15700 Luxでした。(写真では15500 Luxですが、この後いろいろ場所を動かしながら測定したところの最高値が15700 Luxだったのでその値を採用します。)

ちなみに、私の今いる部屋は暖色系の照明で蛍光灯よりはかなり弱いと思いますが、パソコンのある机の上で約75 Luxでした。水槽の真上のあたりは部屋の照明の約200倍も明るいことになります。
メタハラにくっつけるぐらいにして測定すると18万Luxまで行ってましたw。
快晴の日の直射日光が約10万Lux、曇りの日は15000Luxぐらいらしいので、ほぼ水槽の上は曇りの日の太陽ぐらいの明るさということになりますね。
さすがソーラーIという名の太陽w。

交換するとどれぐらい照度が変わるのか(変わらないのか)期待が高まります。

では、ここからは交換に移ります。

ライトはとにかく猛烈に熱いので消灯後、十分に時間が経ってから作業を開始してくださいね。
濡れたタオルでメタハラ本体を拭いたらジュワーって蒸発してびびりました(苦笑)。

メタハラはキャビネットにアームスタンドでがっちり固定されているので、本体を取り外すのは難儀な作業です。
そこで、直接設置したままの状態で交換できないかを見てみたところ、写真のように光が出る部分の両側にネジがあったのでここを外してみることにしました。

このネジをマイナスドライバーで2カ所外すだけでカバーが簡単に外れました。

こういう風に外れるとは思わなかったので(もっと手前が1枚の板みたいな感じで取れるのかと思っていたので)ガボッと取れたときはちょっとびっくりしましたw。

本体の方はこんな感じになります。
ここでもうライトが見えているので、普通の蛍光灯の交換と同じように、左右どちらかの方向に押して外します。
実に簡単でアッサリです。
あ、蛍光灯の場合は押してからひねったりしますが、メタハラのライトはひねる必要はありません。押すだけで簡単に外れました。

で、この後ですよ!
この直後、私のアクア史上、おそらく最大の失敗と言える悲劇が起きました。
(ちょっとオーバーかな、今までもいろいろやってきたからなぁ、苦笑)

後編に続きます(笑)。
(なるべく次回の記事も早めにアップしたいと思ってます。たぶん。できれば。)


さて、ここからはおまけ記事「Twitterのススメ」ですw。

昨日から巷で何かと話題のTwitter(ツイッター)なるものを始めました。
左メニューにも追加してます。

Twitter自体は本サイトの「こちら」から簡単にユーザー登録して始めることができます。

登録後は、Twitterのサイトでも「つぶやき」をしたり、他の方の「つぶやき」を見たりできますが、自分のデスクトップに別アプリ(クライアントソフト)で表示させるとより素敵です。

私はMac用のTweetieというものをインストールして、上のようにデスクトップに表示されてます。

他の人を自分のつぶやき画面に表示追加することを「follow(フォロー)する」と言うようです。

ぜひ皆さんもTwitter始めてみませんか?

既にやっている方がいたらお気軽にfollowしてください。「38brain」で検索するとすぐに見つかるはずです。

Windows版のデスクトップのクライアントソフトは「この辺り」
ブログ表示ツールは「こちら」
全体的なTwitterの使用方法などの説明は「こちら」を見ると、Twitterとはなんぞや、ということがわかると思います。(とは言え実際始めるまで私もよくわかりませんでしたが、始めて見ると簡単にわかりました。)

チャットとも違う、返信も不要、ブログよりも超簡単に書き込みのできる、ゆるーい適当なつぶやきの世界、皆さんもいかがですか?

Let's つぶやき!!& follow me!!

投稿者 38brain : 04:48 | コメント (15) | トラックバック