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OFP type-1
商品概要
Product summary
オーバーフローパイプOFP type-1
用途:吸水パイプに取り付け油膜を防止
適合吸水パイプ:
ADA社製メタルジェットパイプV-1
本体の大きさ:直径2cm, 長さ19cmの円柱形
同梱物:本体、箱、マニュアル
発送:宅配便のみ
製造元:factory style aqua
販売価格:
2480
円(税込)
1
2
3
4
5
個
商品の詳細
Product details
本製品は、熱帯魚飼育中に水面に発生しやすい油膜状の膜の発生を抑制するための製品です。
この「OFP type-1」はADA社製のメタルジェットパイプV-1(吸水側パイプ)に適合するように作られています。
同梱品は、上の写真のように、本体、箱、マニュアルとなります。
本製品は製造元の「factory style aqua」と当店「aquamind laboratory」の完全コラボ製品であり、本体には両ブランドのレーザーマーキングが施されています。
ご使用方法は以下のようになります。
1.
メタルジェットパイプV-1の下部メッシュ部分を取り外します。
2.
OFP type-1のアルミシール部がメタルジェットパイプの吸水側になるようにメタルジェットパイプをOFP type-1に通します。
3.
メタルジェットパイプのメッシュ部分を再びOFP type-1内で結合させます。この時、しっかり奥まで差し込むのがポイントです。
4.
この状態で水槽に設置します。
OFP type-1の上部の切り込み部分が半分ほど水面に浸った位置にセットします。
5.
外部ろ過フィルターを稼働させ、最も油膜が吸い込まれる位置になるようにOFP type-1を上下させて調節します。
あまり水中に深く入れすぎるとエアを吸い込み、外部フィルター内でエア噛みを起こしてしまう場合がありますのでお気をつけください。
6.
水槽の水が蒸発して水位が下がった場合は様子を見てOFP type-1も位置を調節します。
実際に取り付けた時の様子は下の写真のようになります。
水槽設置後の下部の様子は下の写真のようになります。
目立たず、それでいてさりげなく主張もあります。
水槽設置後の上部の様子は下の写真のようになります。
この切り込みの位置をうまく油膜が最も吸い込まれる位置に調節します。
決して難しい作業ではなく、慣れてしまうと簡単です。
あまり水中に深く入れすぎるとエアを吸い込み、外部フィルター内でエア噛みを起こしてしまう場合がありますのでお気をつけください。
ここで実際にどのぐらい油膜を除去できるのかをテストした結果をお見せいたします。
下の写真はあえてエアレーションもせず、OFPを稼働させずに油膜を作った水面です。
そしてOFPを稼働させます。
すると・・・
このように、10分程度で油膜が除去され、綺麗な水面になりました。
油膜の除去にかかる時間は環境によりことなります。また、環境によっては完全に除去しきれない場合も考えられますので予めご了承ください。
ただ、大概の場合はこのように綺麗な水面を作り出すことができます。
特にオープンアクアリウム(水槽の上部にガラス蓋や照明器具を置かずにオープンの状態にしていること)をおこなっている方には水面の見た目もよくなり、おすすめの商品です。