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OFP advance type-1
商品概要
Product summary
オーバーフローパイプOFP advance type-1
用途:吸水パイプに取り付け油膜を防止
適合吸水パイプ:
ADA社製メタルジェットパイプV-1
本体の大きさ:直径2cm, 長さ19cmの円柱形
同梱物:本体、箱、マニュアル
発送:宅配便のみ
製造元:factory style aqua
販売価格:
2980円(税込)
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個
商品の詳細
Product details
本製品は、熱帯魚飼育中に水面に発生しやすい油膜状の膜の発生を抑制するための製品です。
この「OFP advance type-1」はADA社製のメタルジェットパイプV-1(吸水側パイプ)に適合するように作られています。
同梱品は、上の写真のように、本体、箱、マニュアルとなります。
本製品は製造元の「factory style aqua」と当店「aquamind laboratory」の完全コラボ製品であり、本体には両ブランドのレーザーマーキングが施されています。
以前のOFPノーマルタイプに改良を施し、OFP advanceはより使いやすく、よりメンテナンスしやすく、より壊れにくくなっております。
改良点としては、以前のものは底面部と側面部で位置を固定するようにしておりましたが、advance版では底面部と上部で位置を固定するように変更いたしました。
これに伴い、下の図のように、取り付けまたは取り外しがメタルジェットパイプのメッシュ部分を外さなくとも1ステップで行えるようになり非常に簡単になりました。したがってメンテナンスも簡単に行えます。
また、以前の初期型で最も破損の可能性が高かった上部の凹凸部に固定用のリングが装着されたことでメタルジェットパイプの上側にぶつけてかけてしまう可能性も小さくなり、さらに側面部の凸構造がなくなったことで、こちらも経年劣化による固定具の脱落の心配がなくなりました。
側面部の凸構造がなくなったことで、見た目もよりスッキリとなりました。
ご使用方法は以下のようになります。
1.
OFPの凹凸の溝がある部分を上側(水面側)にして、メタルジェットパイプV-1の下部からOFPを差し込みます。メッシュ部の真ん中辺りにOFPの下端が来るようにします。
2.
水槽に設置します。OFPの上部の凹凸溝が半分ほど水に使った状態程度の高さに合わせます。
3.
OFPあるいはメタルジェットパイプの位置を微調整し、最も油膜が上部から吸い込まれる位置にセットします。この時、エア噛みを起こさないようにお気をつけください。
4.
水槽の水が蒸発して水位が下がった時は、様子を見て水を足すか、OFPの位置を調節してください。水位が下がりすぎるとエア噛みを起こす場合がありますのでお気をつけください。
実際に取り付けた時の様子は下の写真のようになります。
水槽設置後の下部の様子は下の写真のようになります。
目立たず、それでいてさりげなく主張もあります。
水槽設置後の上部の様子は下の写真のようになります。
この切り込みの位置をうまく油膜が最も吸い込まれる位置に調節します。
決して難しい作業ではなく、慣れてしまうと簡単です。
あまり水中に深く入れすぎるとエアを吸い込み、外部フィルター内でエア噛みを起こしてしまう場合がありますのでお気をつけください。
ここで実際にどのぐらい油膜を除去できるのかをテストした結果をお見せいたします。
下の写真はあえてエアレーションもせず、OFPを稼働させずに油膜を作った水面です。
そしてOFPを稼働させます。
すると・・・
このように、10分程度で油膜が除去され、綺麗な水面になりました。
油膜の除去にかかる時間は環境によりことなります。また、環境によっては完全に除去しきれない場合も考えられますので予めご了承ください。
ただ、大概の場合はこのように綺麗な水面を作り出すことができます。
特にオープンアクアリウム(水槽の上部にガラス蓋や照明器具を置かずにオープンの状態にしていること)をおこなっている方には水面の見た目もよくなり、おすすめの商品です。